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2022.06.09

キッチンの種類

田澤優

こんにちは!田澤です。

すっきりしない天気が続きますね。梅雨がもうすぐそこまで近づいて来ているのを肌で感じます。

湿度のせいでじっとり暑かったり、気温が上がらないせいで肌寒かったりで着るものをどうしようか迷っちゃいます!



さて、本日はキッチンの種類をご紹介させて頂きます。

昔は大半が目の前が壁の壁付けキッチン、L字キッチンだったように思います。

それに比べて今はアイランド、ペニンシュラ、独立式など種類が幅広くなっていますよね。

順番に説明して参ります。



◆アイランドキッチン

アイランドキッチンは「島」という意味通り、四方が壁に接していないキッチンになります。

行き止まりがないのでぐるぐるとキッチンの周りを回遊出来るようになっており、開放感もあります。

ただし広い空間が必要となる為、LDKの面積が狭いと間取りが制限されてしまいます。

設置出来たとしてもリビングなど他の空間が狭くなってしまう可能性があるので、注意が必要です。

アイランドキッチンはデザインがおしゃれで人気があり、当社にご相談に来られる方で希望される方も少なくありません。

◆ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンは英語で「半島」という意味があります。

アイランドキッチンと違い、左右のどちらかが壁に接しているキッチンの事をペニンシュラキッチンと呼びます。

対面式キッチンと言ったらアイランドかペニンシュラになるわけです。

アイランドのように回遊は出来ませんが、リビングの方を見ながら料理が出来る点は変わりません。

アイランドと比べて、左右のどちらかを壁につけるのでそこまで広い空間が要求されず、設置しやすいのがメリットでしょうか。

◆壁付けキッチン

冒頭に説明しました、壁に向かって設置されたキッチンです。

アイランドやペニンシュラと比べると、省スペースで設置できるのでリビング・ダイニングを広く作ることが出来ます。

リビング・ダイニングに背を向けてしまう事、キッチンの横幅によっては収納が少なくなってしまう事などから壁付けキッチンを希望される方は少ないかもしれません。



◆セパレートキッチン

セパレートキッチンはコンロとシンクが分離されているタイプのキッチンです。

昔ながらのL字キッチンは、壁付けとセパレートの混合に当たるようです。

コンロ側を壁付け、シンク側をアイランドにする形式もあります。



その他にもキッチンを完全に別室にしてしまう独立型キッチンもありますが、今回は割愛します。

キッチンと一言で言ってもこれだけの種類があります。

間取りに合わせて考えるとなるとある程度限られてしまうかもしれませんが、目移りしちゃいますね!

理想の間取り作りの参考になれば幸いです。



以上、田澤でした!